推しグッズが増えてきて、どこにしまえばいいのか迷っていませんか。
飾る場所がない、家族の目が気になる。そんな理由で「飾れない」と感じている方もいるのではないでしょうか。
私は、推しグッズを飾らずにしまっています。
場所がないからでも、隠したいからでもありません。しまうほうが、自分に合っていたからです。
飾らずにしまう理由と、そのために決めている3つのルール、あえて買わないと決めているものをまとめました。
- 推しグッズを飾らずにしまう理由
- しまうときに決めている3つのルール(細かいもの/うちわ/ペンライト)
- ペンライトの電池を必ず抜くようになったきっかけ
- あえて買わないと決めている推しグッズ
推しグッズを飾らずにしまう理由

私が推しグッズをしまっているのは、そのほうが毎日楽しめるからです。飾ることを否定するつもりはありません。ただ、しまう派にもちゃんと理由があります。
毎日開ける引き出しがいちばん
グッズを入れているのは、クローゼットの毎日開ける引き出しです。仕事に行く前に洋服を取り出すので、必ず目に入ります。朝のバタバタした時間でも、引き出しを開けた瞬間に推しのグッズが見える。ほんの一瞬なのに元気をもらえて、最高だなと思っています。
わざわざ飾る場所をつくらなくても、毎日ちゃんと会える。引き出しのいいところは、そこではないでしょうか。
飾らないのは隠すためではない
家族に見られたくなくてしまっている、というわけではありません。家に飾ってもかまわないけれど、雑に扱われるとイライラしてしまうので(笑)、自分で管理できる場所にしまっています。
大事なものだから、自分の手の届くところに置いておきたい。私にとって飾らないのは、隠すためではなく、雑に扱われないためです。家族にどこまで話すかについては、家族に言えないときの伝え方の記事に書きました。
推しグッズをしまう3つのルール

しまうと決めてから、自然とルールができてきました。私が守っているのは次の3つです。
- ①細かいものは、コンサートで買ったポーチにまとめる
- ②うちわは、衣装ケースのいちばん下にまっすぐ入れる
- ③ペンライトは、電池を抜いてからしまう
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①細かいものはポーチにまとめる
引き出しの中は、基本的にざっくりです。きっちり仕切っているわけではありません。
ただ、ピンバッジや髪留めのような細かいものだけは、まとめておかないとすぐに行方不明になってしまいますよね。
そこで私は、コンサートで売っていたポーチを買って、その中に入れています。
推しのグッズを、推しのグッズでまとめる形です。
専用の収納用品を探さなくても、ちゃんと収まっています。会場から持ち帰るときの工夫は、推し活の持ち物リストにまとめました。
②うちわは折らずに衣装ケースの底
昔買ったうちわは、衣装ケースのいちばん下に入れています。
折れないように、まっすぐ寝かせるのがポイントです。うちわは一度折れてしまうと元には戻らないので、しまい方だけは気をつけるようにしました。
③ペンライトは電池を抜いてから
コンサートから帰ってきたら、ペンライトの電池を必ず抜きます。
昔、電池を入れたまま引き出しにしまっておいたら、電池から液が漏れてしまったことがありました。あのときは本当に怖かったです。
それ以来、使ったあとは電池を抜いてからしまうと決めました。
抜いたペンライトは、うちわと一緒に衣装ケースに入れています。
帰ってきた日は疲れていて、つい後回しにしたくなりますよね。それでも、ここだけは忘れないようにしています。電池の扱いについては、ペンライトの説明書もあわせて確認してみてください。
あえて買わないと決めた推しグッズ

しまう場所を守るために、もうひとつ決めていることがあります。きちんと管理できないものは、最初から買わないことです。
ポスターは管理できないから買わない
ポスターは買いません。買わないことにしています。きれいに保管しておける自信がないからです。折れてしまってショックを受けるくらいなら、買わない。これが私のルールです。
うちわも原則は買わないと決めた
うちわも、原則として買いません。コンサートでつい振り回してしまうからです(笑)。
昔買ったものは衣装ケースに大切にしまってありますが、新しく増やすことはしていません。
全部そろえたい気持ちと、ちゃんとしまっておける量との折り合いを、みなさんはどうつけていますか?お金の使い方で迷うときは、ファンクラブの年会費は元が取れるかの記事もあわせてどうぞ。
推しグッズの収納によくある質問
- 推しグッズを飾る場所がありません。しまうのはもったいないですか?
-
私はもったいないとは感じていません。毎日開ける引き出しに入れておくと、洋服を取り出すたびに目に入って、そのたびに元気をもらえます。飾らなくても、毎日ちゃんと会えるわけです。飾ることもしまうことも、どちらも推しのグッズを大事にする方法のひとつではないでしょうか。
- ペンライトはどうやって保管していますか?
-
コンサートから帰ったら、必ず電池を抜いてから衣装ケースにしまっています。以前、電池を入れたまま引き出しにしまっていたら、電池から液が漏れて怖い思いをしました。疲れて帰った日ほど後回しにしたくなりますが、抜くところまでをセットにしておくと安心です。電池の扱いは、お使いのペンライトの説明書もあわせて確認してみてくださいね。
- ピンバッジなどの細かいグッズがバラバラになってしまいます。どうしたらいいですか?
-
私は細かいものだけ、コンサートで買ったポーチにまとめています。引き出しの中はざっくりでも、小さいものだけ1か所にまとめておけば、行方不明になりにくくなりました。専用の収納用品を探す前に、手元にあるポーチを使ってみるのもひとつの方法です。
まとめ

- 推しグッズは、毎日開ける引き出しにしまうと毎日会える
- 飾らないのは隠すためではなく、雑に扱われないため
- しまう3つのルール(細かいものはポーチ/うちわは衣装ケースの底/ペンライトは電池を抜く)
- ポスターは、管理できないから買わない
- うちわも原則は買わず、昔のものを大切にしまっておく
推しグッズの収納というと、きれいに飾る方法ばかりが目に入りますよね。
けれど、しまうことも、買わないことも、推しのグッズを大事にするための立派な選択です。
飾っても、しまっても、買わなくても、推しを大事に思う気持ちは変わりません。
自分がいちばん楽しめる置き方を、ゆっくり見つけていきましょう。

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